日々の保育-教育目標を実践する機会-

日々の保育

食育
食物アレルギーへの配慮はもちろん、
安全と子どもの成長をとことん追求した「こだわり給食」です。

食育への取り組みの一環として、ひかり学園は「こだわり給食」を実施しています。
主食は、栄養価の高い玄米と、おいしさのある白米を合わせたごはんです。
副食は、産地を明確にした国産食材を厳選。
さらに、乳、卵、ソバ、ピーナッツ、甲殻類を一切使用しないことで、食物アレルギーを持つ子どもも昼食を楽しめるようにしています。
調味料も可能な限り天然に近いものを採用し、旬を感じる新鮮な野菜やミネラル豊富な海藻類をしっかり摂れるようにしています。
また、豆類による植物性タンパク質と白身魚・青魚、鶏肉・豚肉などの動物性タンパク質を、バランスよく摂取できる献立にしています。
温かいものは温かく、冷たいものもそれを感じられるように留意し、さらに、食べ残しをしないように量を調整して配膳することで、子ども一人ひとりが「今日も全部食べられたよ」という達成感を感じられるように配慮しています。

【こだわり給食 8つのこだわり】・・・こだわり給食は「より良いものを」をテーマにひかり学園とセントラルフーズの共同開発により絶えず進化を続けています。
玄米の栄養と白米のおいしさを合わせた主食にする。
玄米と白米に野菜や海藻を合わせた混ぜご飯で栄養満点。ごはんに合うおかずの日はシンプルに「玄米+白米」の白ご飯にしています。
調味料を厳選し、見える化する。
自然な塩、精製度の低い黒砂糖を少量使用しています。味噌、醤油は微生物の力で作られた熟成度の高いものを使っています。
新鮮な季節の野菜をしっかり摂り、旬を学ぶ。
「家庭ではこんなにたくさんの野菜を使うのは難しい。」そう思えるほどのたくさんの野菜が入っています。
低コレステロール・高タンパクの食事にする。
植物性タンパク質豊富な大豆などの豆類がいっぱい!油も、オリーブ油やごま油を使います。
いりこ、かつお節、しらす、ちりめんじゃこ、ししゃも、さば、さわら、さけ、ツナ等の魚や、鶏肉(鹿児島産/熊本産)などの、良質な動物性タンパク質も摂取しています。しっかり動く子どもたちのエネルギー補給対策として「車麩カツ」や「大豆de酢豚風」など、まっさらの油を使ったヘルシーな「揚げ物」もとり入れています。
味に奥行きを持たせるため、主張しすぎない程度に豚肉(鹿児島産)もとり入れています。
ミネラル豊富な海藻を多く使用する。
わかめやひじきなど、日常の食生活で不足しがちな海藻もたくさん入っています。
国産にこだわり、産地について学ぶ機会をつくる。
「目指せ地産地消100%」をスローガンに岡山県産の豚肉・野菜・豆類を旬の時期に合わせて徐々に採用しています。
「顔が見える」農家・生産者の方との関わりを深め、食物のはじめのところから見守っていく流通ルートを構築しています(米・大豆・みそ・ねぎ等)。
アレルギーのある子どもにも安心の給食にする。
乳、卵、そば、ピーナッツ、甲殻類を一切使わないことを徹底しています。
子どもたちに大人気のカレーも、永谷園の業務用A-Labelカレールゥ甘口(乳、卵、小麦、そば、落花生、大豆、香料、着色料、化学調味料を使っていません)を使用しています。
食事の温かさや冷たさを感じられる配膳給食にする。
順番に並び、こぼさないように上手に自分の席に給食を運びます。
「あったかいねぇ。」「おかわりすると、もっとあったかいよ。」食べ物だけでなく、心もあたたかい給食の時間です。

週に一度のお弁当の日には家族の愛に感謝する気持ちを育てています(月極預かり保育をご利用の方には毎日給食をご用意できます)。
また、菜園での収穫体験を通して、命の素晴らしさや大切さも伝えています。

こだわり給食を共同開発している会社はコチラセントラルフーズロゴ

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  • 第一ひかり幼稚園は屋上の畑が、第三ひかり幼稚園は敷地内の畑が、食育の教室です。
    子どもたちは四季折々の野菜を育てます。
    そして、収穫した野菜を食べ、生命の素晴らしさ、大切さを感じます。