ひかり保育園-日々の保育-

目線を子どもたちに合わせ、ぎゅっと抱きしめて「大好き」を全身で伝えます。

「三つ子の魂、百まで」は、古くから受け継がれてきた乳幼児の子育ての指針です。
ひかり保育園も、ひかり学園の教育理念である「やさしい心」「きれいな心」「つよい心」を、日々の保育に貫いています。
保育園は、幼い子どもたちにとって最初の社会生活の場です。保育士は、目線を子どもたちに合わせ、ぎゅっと抱きしめて「大好き」を全身で伝えます。
聖書の物語を絵本や紙芝居で読み聞かせたり、子どもたちと一緒に「神さま、あのね」と素直な思いをお祈りしたりする中で、やさしい神さまが、いつも見守っていてくださることを伝えます。日々の保育の中で、子どもたちは「愛されているんだ」、「大切にされているんだ」を感じ取り、安心して、保育士やお友達との関わりを求めるようになり、一緒に生活したり、遊んだりすることができるようになります。
さらに保育士は、毎日、「楽しいね」「うれしいね」「おいしいね」と声を掛け、みんなで一緒に過ごす楽しさや喜びを伝えて、子どもたちを幸せに導きます。

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「もぐもぐごっくん」食べる楽しさを伝えます。歯磨きやトイレトレーニングなど、幼稚園入園に向けた身辺自立の準備もします。

「神さま、このおいしいごはんをありがとうございます。」食前の感謝のお祈りは、心からの「いただきます」につながります。
「もぐもぐごっくんよ。」離乳食期の子どもたちに言葉を掛けて、食べる楽しさを伝えていきます。
乳、卵、ソバ、ピーナッツ、甲殻類を一切使用しないことで、食物アレルギーを持つ子どもも昼食を楽しめるようにしています。 また、箸を使っての食事サポートなど、幼稚園生活につながる準備もしています。
食事だけでなく、歯磨きやトイレトレーニングなど、子どもの発達に応じた身辺自立の準備も盛り込んでいます。

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屋内外の伸び伸びとした環境で思う存分に遊び、体を動かす喜びや楽しさを知るようになります。
また、たくさんの絵本に触れて興味を広げたり、感性を豊かにしていきます。

第三ひかり幼稚園の広い庭園に、保育園専用の遊び場を設けています。
遊具の周りにはゴムチップ入りの人工芝を敷き詰めて、フェンスで囲み、子どもたちが安全に遊べるようにしています。
また、広い軒下に砂場を設けて、雨の日でも外遊びができるように工夫。さらに、ゴムチップでできた広いテラスは、シャボン玉、プール遊び、ひなたぼっこなど、
子どもたちに大人気の「あおぞら保育室」です。
子どもたちは、一本橋渡りなどの運動あそびをしたり、楽器を持って踊ったり、屋内でもしっかり体を動かして遊びます。
子どもたちは、屋内外の伸び伸びとした環境で思う存分に遊び、体を動かす喜びや楽しさを知るようになります。
また、たくさんの絵本に触れ、興味関心のアンテナを伸ばしたり、感性を豊かにしていけるように、保育園専用の図書コーナーも設けています。
このように日々の活動を通して、子どもたちの豊かな心と元気な体を育みます。

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