言葉-ひかり学園の教育の軸-

言葉

言葉で教えます。言葉を教えます。

古くから「かわいくば、5つ教えて、3つ褒め、2つ叱って良き人にせよ」と言われるように、褒めることや叱ること以上に、教えることが大切です。 そして教えるためには、考えることの基本であり気持ちを表現する大切な道具である言葉が欠かせません。 教師は日々の保育の中でたくさんの言葉を教え、また、聖書の教えと教育理念、教育目標を、心に響くように言葉を用いて伝え説きます。 子どもたちの「やさしい心」「きれいな心」「つよい心」を育むために、言葉を教え、言葉で教えるのです。

「大好き」を言葉とスキンシップで伝え、自己肯定感にあふれた子どもに育てます。
  • 言葉(大好き)

    おはよう。今日も大好き!

  • 言葉(大好き)

    いっぱいいっぱい大好きだから、先生の背中、何だかポカポカしてきたワ

「幸せだね」を毎日伝え、幸せ感にあふれた子どもに育てます。
  • 言葉(幸せ)

    今日も給食、おいしいね。みんなで一緒に食べられるって、幸せだね。

  • 言葉(幸せ)

    今日もうれしかったことや幸せなことをいっぱい見つけられたね。発表してくれたお友達に拍手!

「ありがとう」を伝え、「誰かの役に立ちたい」というやる気にあふれた子どもに育てます。
  • 言葉(感謝)

    畑の野菜をやさしく取ってくれたんだね。トマトもうれしそう。お昼にみんなでいただこうね。

  • 言葉(感謝)

    順番を譲ってくれてありがとう。先生もうれしい。あと1周したら一緒に乗ろうね。

「本気でやってみよう」を伝え、自分でできることを力いっぱい頑張る責任感にあふれた子どもに育てます。
  • 言葉(本気)

    本気でやったら、逆上がりもできそう。先生、ドキドキしてきたワ。

  • 言葉(本気)

    本気でやれば、楽しさ100倍!