第二ひかり幼稚園保育園部

保育スタイル

第二ひかり幼稚園の子育て支援活動として、3号認定の生後8ヶ月から2歳児までをお預かりしています。

ひかり保育園は、幼保連携を念頭に置いた子育て支援に取り組むために、1966年、ひかり幼稚園と同時に開園しました。2006年に第二ひかり幼稚園内に新園舎が完成し、2017年には保育園専用の園庭も出来ました。2019年からは、第三ひかり幼稚園と合体し、幼稚園型認定こども園第二ひかり幼稚園の保育園部として、その歩みを継続しています。
保育士は毎日、「大好き」と子どもたちを抱きしめたり、「楽しいね」「嬉しいね」「おいしいね」と愛情込めて声をかけたりして、子どもたち一人一人の幸せを願って保育しています。「三つ子の魂、百まで」は、古くから受け継がれてきた乳幼児の子育ての指針です。
第二ひかり幼稚園保育園部も、ひかり学園の教育理念である「やさしい心」「きれいな心」「つよい心」を育む教育理念を日々の保育に貫いています。

保育園は、幼い子どもたちにとって最初の社会生活の場です。

保育士は、目線を子どもたちに合わせ、ぎゅっと抱きしめて「大好き」を全身で伝えながら、みんなで一緒に過ごす楽しさや喜びを伝えます。
聖書の物語を絵本や紙芝居で読み聞かせたり、子どもたちと一緒に「神さま、あのね」と素直な思いをお祈りしたりする中で、やさしい神さまが、いつも見守っていてくださることを伝えます。日々の保育の中で、子どもたちは「愛されているんだ」、「大切にされているんだ」を感じ取り、安心して保育士やお友達との関わりを求めるようになり、一緒に生活したり、遊んだりすることができるようになります。

屋内外の伸び伸びとした環境で思う存分に遊び、体を動かす喜びや楽しさを知るようになります。

第二ひかり幼稚園の広い庭園には、保育園専用の遊び場(西園庭)を設けています。子どもたちが屋内外で伸び伸びと遊べる環境を整え、体を動かす喜びや楽しさを教えます。
また、園の給食室で作る「自然派給食」やおやつは、子どもたちの健やかな心と体を育みます。