学校法人ひかり学園

給食

食育

食物アレルギーへの配慮はもちろん、安全と子どもの成長をとことん追求した「自然派給食」です。

食育への取り組みの一環として、ひかり学園は(株)セントラルフーズと共同で「自然派給食」を開発しました。
主食は、白米と玄米の混合で、出汁・魚・野菜を合わせた混ぜご飯の日もあります。
副食は、産地を明確にした国産食材を厳選。
さらに、乳、卵、ソバ、ピーナッツ、甲殻類を一切使用しないことで、食物アレルギーを持つ子どもも昼食を楽しめるようにしています。
調味料も可能な限り天然に近いものを採用し、旬を感じる新鮮な野菜やミネラル豊富な海藻類をしっかり摂れるようにしています。
また、豆類による植物性タンパク質と白身魚・青魚、鶏肉・豚肉などの動物性タンパク質を、バランスよく摂取できる献立にしています。
温かいものは温かく、冷たいものもそれを感じられるように留意し、さらに、食べ残しをしないように量を調整して配膳することで、子ども一人ひとりが「今日も全部食べられたよ」という達成感を感じられるように配慮しています。

年に数回のお弁当の日には、家族の愛に感謝する気持ちを育てています。
また、菜園での収穫体験を通して、命の素晴らしさや大切さも伝えています。

自然派給食7つのこだわり

自然派給食は「より良いものを」をテーマにひかり学園と(株)セントラルフーズの共同開発により絶えず進化を続けています。

  1. 玄米の栄養と白米のおいしさを合わせた主食にする。
    玄米と白米に野菜や海藻を合わせた混ぜご飯で栄養満点。ごはんに合うおかずの日はシンプルに「玄米+白米」の白ご飯にしています。
  2. 調味料を厳選する。
    シママース、精製度の低い黒砂糖、無添加味噌、備前味噌、だし昆布、瀬戸内産いりこ、無添加和風だし、だし削り、微生物の力で作られた熟成度の高い醤油など、厳選した調味料を使用しています。
  3. 旬の野菜・海藻をふんだんに使用する。
    「家庭ではこんなにたくさんの野菜を使うのは難しい。」と思えるほど沢山の野菜と、日常生活で不足しがちな海藻が入っています。
  4. 低コレステロール・高タンパクを目指す。
    植物性タンパク質豊富な大豆など豆類を多く用い、植物性タンパク質と、魚、鶏肉(鹿児島産/熊本産)、豚肉(鹿児島県産/岡山産)など良質な動物性タンパク質も使用します。油は、オリーブ油やごま油を使用。まっさらの油を使ったヘルシーな「揚げ物」もとり入れています。
  5. 国産・地産地消にこだわる。
    「目指せ地産地消100%」をスローガンに岡山県産の豚肉・野菜・豆類を旬の時期に合わせて採用。
    「顔が見える」農家・生産者の方から、米・大豆・味噌・ねぎ等を仕入れています。
  6. アレルギーのある子どもにも安心の給食にする。
    乳、卵、そば、ピーナッツ、甲殻類を一切使わないことを徹底しています。
    子どもたちに大人気のカレーも、永谷園の業務用A-Labelカレールゥ甘口(乳、卵、小麦、そば、落花生、大豆、香料、着色料、化学調味料を使っていません)を使用しています。
  7. 食事の温かさや冷たさを感じられる配膳給食にする。
    順番に並び、こぼさないように上手に自分の席に給食を運びます。
    「あったかいねぇ。」「おかわりすると、もっとあったかいよ。」食べ物だけでなく、心もあたたかい給食の時間です。

月に一度、幼稚園部全員お弁当の日を設け、家族の愛に感謝する気持ちを育てています。

セントラルフーズ